
滋賀県文化財保護協会連携講座「近江の歴史」近江史跡紀行ーその時代と背景 *10月~12月開講*
東近江市相谷熊原遺跡出土 土偶 ※11月5日(木)の講座で紹介
滋賀県文化財保護協会から講師を迎え、発掘された遺跡の調査結果をもとに、銅鐸(どうたく)や古墳、縄文土器、土偶、馬、製鉄の事例を通して古代の近江の文化や技術の変遷を解説します。
気軽に参加してみませんか。
【10月 弥生時代から古墳時代へ】
10/1「大岩山銅鐸の謎に迫る」
…弥生文化を彩る謎の遺物、銅鐸。その中でもひときわ異彩を放つ大岩山銅鐸の挑みます(伊庭功さん)
10/15「近江の出現期古墳」
…近江において古墳はどのように出現し発展していったのか、さまざまな事例から読み解きます(堀真人さん)
【11月 縄文土器と土偶から読み解く近江の歴史】
11/5「すべての土偶は相谷に通ず」
…日本最古の土偶は滋賀が誇る相谷土偶。ここから全国数万点の土偶への流れを語ります(瀬口眞司さん)
11/19「場所が変われば形も変わる、縄文土器の地域色」
…縄文土器に宿る地域色を読み解き、形・胎土・作り方が語る多様な世界を紹介します(中村健二さん)
【12月 馬と鉄で読み解く古代の近江】
12/3「馬駆ける近江」
…古墳時代に日本に渡来した馬が、近江地域でどのように受け入れられ、定着していったのかを紹介します(辻川哲朗さん)
12/17「古代近江の鉄生産」
…滋賀県における製鉄遺跡の発掘調査成果から、鉄生産と古代国家の関係について迫ります(大道和人さん)
※( )は講師名
| 講師名 | 滋賀県文化財保護協会講師 |
|---|---|
| 日時 | (木)13:30~15:00 全6回
10/1・15、11/5・19、12/3・17 |
| 受講料 | 13200円(6回)
※1か月ごとの申し込みも可能(2回・4400円) |
| 会場 | 滋賀リビング新聞社会場 〒520-0047 大津市浜大津4-1-1 明日都浜大津2階 ※京阪浜大津駅直結 会場の地図はこちら » |
開講中でも受付可能な講座もあります。
お気軽にお電話下さい。
■お問合わせ・お申込みはお気軽にお電話ください
- フリーダイヤル
- 0120-261522
月〜金:午前10時~午後7時土日:午前10時~午後3時(祝除く)
※「ホームページを見て『講座名』・『開講日時』について…」とお伝えください







