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  1. Home > [住まい, くらし, 地域特派員コラム] > 自然乾燥の無垢材の家で住み心地の良い暮らしを【大喜工務店の家づくり①】

2020年12月21日

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自然乾燥の無垢材の家で住み心地の良い暮らしを【大喜工務店の家づくり①】

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ナイ

ナイ

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家を建てるとき、みなさんは何を重視しますか?

デザイン性、快適さ、広さ…と人によってこだわりはさまざま。とくに注文住宅の場合は、理想の住まいを実現するために大切にしたいポイントがたくさんあると思います。

 

そのひとつとして近ごろ人気なのが、無垢材や漆喰壁などを取り入れた「自然素材の家」。家族が一番長く過ごす場所だからこそ、健康や環境にも配慮した家にしたいですよね。

 

そんな願いに寄り添ってくれるのが東近江市の「大喜工務店」です。

〝無添加骨太住宅〟をポリシーに掲げる同社は、長期間自然乾燥させた無垢材を使った家づくりが特徴。素材だけでなく、基礎や構造にも強いこだわりを持って家づくりを行なっています。

 

今回は同社で家を建てた、前田さん家族の話を聞きに行きました。

 

 

 

大黒柱を中心に家族団らん

 

 

玄関を抜けてすぐ漂ってくる木の香りと素敵な内装に、思わず「わぁ!」と声を上げてしまいました。

柱はひのき、床、天井に無垢のパイン材が使われており、見た目の美しさはもちろん、まるで森の中にいるような清々しさがあります。

住み始めてもうすぐ1年になるそうですが、まだまだ新鮮な木の香りがしています。

 

「この香りをかぐと〝家に帰ってきた〟と、ひと安心します」と、前田さん。

たしかに、仕事や長期間の旅行などから帰ってきたときに癒やされそうです…。

 

 

前田さん家族は夫妻と娘さんの3人暮らし。

1階のリビングダイニングキッチンが、家族の集う憩いのスペースとなっています。

 

娘さんのお気に入りは階段を降りてすぐの梁に設置した、ぶら下がりブランコだそう。

健康のために前田さんが懸垂棒を設置したところ、娘さんから「私もぶら下がりたい!」とリクエストがあったのだとか。

階段を降りたついでにぶら下がる、というのは面白いアイディアですね!

 

ここで気になるのが、柱や梁の強度です。

どこにでもグランドピアノが置けるほどの構造の強さは、大喜工務店の強みでもあるそう。こちらで扱う木材は、木の太さに合わせて8~10年以上と長期間自然乾燥させています。「自然にさらし、じっくり乾燥させた木は免疫力が高まり強度も上がる」とは同社社長・藤田さんの言葉です。

 

そして家の要である大黒柱は、大工さんと一緒に夫妻が選んだものなのだとか。

こうして家の中を見て回ると、1階は真ん中にどっしりと構える大黒柱を中心に、家族が集まる作りになっていることがわかりました。

 

 

2階は寝室と子ども部屋、和室のフリースペースになっています。

広めの廊下と、扉のない和室、高い天井によって圧迫感がないのがポイントです。

 

 

 

こだわりは〝外断熱〟と〝家事動線〟

前田さんのこだわりポイントは〝外断熱〟だそう。

 

外断熱は気密性に優れ、室温が変化しにくい、しかも、構造も含めて断熱するので耐久性にも優れているという特徴があります。そのため、夏は過ごしやすく、冬は底冷えしにくいのだとか。

同社ではこの外断熱工法が標準仕様になっており、依頼のきっかけの一つになったといいます。

 

 

そして奥さんのこだわりは、寝ること以外の家事を1階で完結させた「動線」。

自ら家の設計図を作り、チェックと修正を繰り返し使い勝手の良い間取りを実現させました。

 

つまり、大喜工務店は〝設計の赤ペン先生〟というわけなんです。

安全性や使いやすさに配慮して「ダメなものはダメ」とはっきり伝えてもらえるので、率直な意見を交わし合って家づくりに取り組めます。

 

とても夢が膨らみますが、自由にイメージできる分、考えることも多くて大変そうですね。

そんなときには、OB宅の見学も役に立ったそう。工法や、建材の材質などを見ることができるため、完成後の具体的なイメージが固まっていくというわけです。

「モデルハウスと違い、そこに人が住んでいる生活感を感じられたのも大きいですね。〝自分ならこういう家にしたい〟と参考にしました」と、奥さん。

 

自分たちが納得できるまで細かく理想と現実をすり合わせて完成した家は、まさに「自分たちのための家」と言えます。

おふたりの「結局お気に入りは?と聞かれたら〝全部〟と答えちゃう」という言葉が印象的でした。

 

 

10年、20年先にも楽しみがある家に

 

 

前田さんは「できれば木の家に住みたいと思っていたけど、ほかのハウスメーカーでは予算内でかなえることが難しかったんです。その点、予算内でここまでこだわった家にできたので大満足」とにっこり。

 

そんな夫妻の楽しみは「10年先、20年先の家の〝変化〟」だそう。

木の家の魅力のひとつは、時間が経つことで木の風合いが変わっていくことです。

家族で過ごす時間が家に刻み込まれていくと考えると、木の色の変化だけでなく、柱についてしまう傷にも思い出が生まれそうですね。

娘さんがのびのびと家の中で遊ぶ姿に、とても微笑ましい気持ちになりました。

 

最後に、前田さん夫妻の声を動画でもご紹介します。

(少しボリュームを大きめにしていただくと聞きやすいです)

 

 

 

 

施主さんの視線の先にあったのは、存在感ある大黒柱。

長年住み続けていくうちに、どんなステキな風合いになるのか楽しみですね。

 

 

 

 

 

大喜工務店の説明会・見学会は随時開催されています。

木の香りや立派な柱など、目にすることで実感がわくこともあるはず。

ぜひ足を運んで体感してみてはいかがでしょうか。

 

大喜工務店

https://www.daiki-k.jp/
住所:滋賀県東近江市平田町764
TEL:0748-22-0028
FAX:0748-23-5090
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ナイ

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滋賀と京都を往復するライター。元・京都の旅行ガイドブック編集者。工芸品とお茶が好きです。

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