• SNS部
  • 広告についてのお問い合わせ
  • グルメ
    Gourmet
  • おでかけ
    Go out
    おでかけ
    Go out
    • おでかけ
    • イベント
    • ショップ
    • 公園
    • ゴルフ
  • 暮らし
    Life
    暮らし
    Life
    • 暮らし
    • 住まい
    • マネー
  • ひと・子ども
    Person
    ひと・子ども
    Person
    • ひと・子ども
    • 教育
  • 健康・美容
    Health
  • 地域特派員コラム
    Tokuhain
  • リビング新聞コラム
    Living
    リビング新聞コラム
    Living
    • パパ&キッズ
    • おすすめBook
    • ゆる家事
  • カルチャー倶楽部
    Culture
  1. Home > [ひと・子ども] > 2019年も期待!今年活躍した滋賀の人

2018年12月14日

2019年も期待!今年活躍した滋賀の人

  • ひと・子ども
  • ツイート

2019年も期待!今年活躍した滋賀の人

さまざまな業界で、滋賀出身の人が活躍した2018年。
中でも印象的だった人たちに今年を振り返ってもらい、来年への抱負を聞きました。

ひょっこりはん 守山市出身/お笑い芸人(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

早稲田大学卒業、NSC東京18期生。コンビでデビュー後、解散してピン芸人に。音楽に合わせてさまざまな場所から「はい、ひょっこりはん」のかけ声と共に顔を出すネタがテレビのバラエティー番組をきっかけにブレイク。SNSでも多くの人が物まねをして話題に。「ひょっこりはん」は「2018ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)にノミネートされた。

「はい、ひょっこりはん」で大ブレイク

大ブレイクした今年、振り返っていかがですか?
「今までに経験したことのない怒涛の一年で、昨日、おととい、どこで何をしたか覚えてないくらい(笑)。でも前に進むことができました。いろんな人が『ひょっこり』を真似して遊んでくれて、テレビやSNSで楽しんでくれてうれしい。感謝しています」
ひょっこりはんはどのように生まれたんですか?
「コンビ時代はやっていることと自分の思いにズレが合ってしんどくてうまくいかなくて。解散してやっと自分と向き合えた。よく『宮下(本名)は顔だな』と言われていたので、その特徴を生かして、ひょっこりはん、というキャラを作ったのが始まりです」
来年も引き続きひょっこりする予定ですか?
「ひょっこりはんはギャグではなく自分を表す芸名なのでやめる理由が無いんです。ひょっこりのぞく動きはシンプルで子供やお年寄り、海外の人にも伝わりやすいですし、いろんな分野で広げていければと思ってます。SNSで、顔をのぞかせることを『ひょっこりはんした』と書いている人もいて、長く続けば『ひょっこりはん=物陰から顔を出す現象』と辞書に載るかも、とワクワクします」
滋賀で暮らしていた時の思い出を教えてください
「釣りが好きで、よく自転車で琵琶湖に行ってました。父親と一緒にルアーを手作りもしましたよ。おばあちゃんの家があった長浜の方は湖の景色もきれいだし、よく『琵琶湖しかない』って言われるけど『琵琶湖があるやん!』ですよね」
滋賀での体験で今に生かせていることは?
 「中高時代にソフトテニス部で暇があったらテニスをしてたんですが、実は内股で腰を落として前に重心をかけるひょっこりはんのスタイルはテニスのスタンスなんです(笑)。やってきたことはどこかで生きてくるんだな、と思います」
来年、滋賀でやってみたいことを教えてください
「小学生以来の釣りを。あと、ひょっこり映えするスポットをつないで〝ひょっこりロード〟を作るとか(笑)。三上山とか歴史的建造物とか、すごい物からひょっこりもしてみたい」
 

気さくな笑顔で丁寧に答えてくれたひょっこりはん。来年も目が離せません。

滋賀県交通安全・安心大使に任命

「子どもからお年寄りまで幅広い層に交通安全を啓発してもらおう」と11月、滋賀県交通安全・安心大使に任命されたひょっこりはん。「道を渡る時は立ち止まって〝ひょっこりはん〟してしっかり確認を」とのこと。

初の書籍「ひょっこりはんをさがせ!」が好評

「世界遺産でしみじみ深いひょっこりがしたい」という夢が絵で実現した初の書籍「ひょっこりはんをさがせ!」(宝島社/896円)。〝世界一周ひょっこり旅〟をテーマに12の名所に隠れているひょっこりはんを探す絵本。「マチュピチュでひょっこりする夢もかないました」とひょっこりはん。8月の発売から8万5000部を突破するなど好評だそう。

上田慎一郎さん 長浜市木之本町出身/映画監督

滋賀県立長浜高等学校卒業。独学で映画を学び2010年、映画製作団体「PANPOKOPINA」結成。現在までに13本の映画を製作。国内外の映画祭で 20のグランプリを含む46冠を獲得。「カメラを止めるな!」では、夕張国際ファンタスティック映画祭・ファンタランド大賞を射止めたほか、60カ国 以上の映画祭でも上映され数々の賞を受賞。

「カメラを止めるな!」が国内外で大ヒット

まずは今年を振り返っていただけますか
「『カメラを止めるな!(以後、カメ止め)』公開から5カ月(11月の取材時点)、まだ慌ただしくて。公開決定から今日までスタッフ・キャスト一丸となって駆け抜けた嵐のような青春の日々。キャストもドラマやCMで今や大活躍しており、自分のことよりうれしいかもしれません」
作品についての具体的な反響を教えてください
「『映画作りをあきらめていたけどもう一度やってみようと思う』『疎遠になった父に電話してみます』など、多くの声をもらいました。観てくれた人の現実を動かすのを目の当たりにし、映画の力を改めて強く感じました」
次回作の予定は?
「やっぱりコメディーを作りたいですね。あと1歳半の息子がかわいくて。子供を撮ってみたい」
映画との出合いは?
「地元に映画館が無くて、1軒だけあった小さなビデオショップや映画好きの友人の父親からビデオを借りて観あさるうちに映画好きになりました」
映画作りはいつから?
「中学の時から友達とハンディーカムで撮り始めました。高校では毎年、文化祭の出し物としてクラスメイトと映画作りを。高3の時には2週間山に通って2時間の戦争映画を撮って。文化祭だけでなく地元のホールを借りて宣伝活動もして上映会を行いました」
映画のヒットでご自身の中に変化はありましたか?
「打算や下心を抱えながら映画を作ってきた時もありました。でも『カメ止め』は中学生に戻って、純粋に自分のやりたいことを信じて作った映画。それがこういうことになって。自分の〝好き〟を信じることに改めて自信を持てました」
滋賀で映画を撮る予定はありますか?
「具体的な予定はまだありませんが…。先日、地元の仲間が開いてくれた凱旋(がいせん)上映会でみんなが喜んでくれている姿を見て『自分はカメ止めというチームの一員である前に、滋賀県というチームの一員でもあるんだ』と。初めてカメラを回した土地で、いつか撮りたいと思いました」
その時にはどんなストーリーにしたいですか?
「自転車で琵琶湖一周したり、手作りイカダで琵琶湖を横断しようとして遭難する若者たちの物語だったり、自分の青春の1ページを表現できれば。あと琵琶湖に謎の巨大生物が現れて!というスペクタクルものも面白いかも(笑)」

いつか滋賀が舞台の作品が世界に羽ばたくときが楽しみです!

上田慎一郎さん 長浜市木之本町出身/映画監督

現在も全国で公開拡大中の「カメラを止めるな!」の1シーン。作品タイトルの「カメ止め」は、「2018ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)にノミネートされました

「ナガハマムービーフェス」の審査委員長に

長浜をテーマにした短編動画の公募コンテスト「ナガハマムービーフェス」(主催=長浜ムービーフェスティバル実行委員会)の審査委員長に上田さんが就任。「自分が一番学んでやる!ぐらいに思っています(笑)。滋賀のどんなところを切り取ってくるのか?どんな自由な作品に、どんな刺激的な作品に出合えるのか、今からとても楽しみです」と話します。
 動画は1分~15分以内。スマホの撮影も可。作品はWEBで公開され一般投票も参考に3部門で優秀作品が表彰されます。エントリー&一般投票の締め切りは12月31日(月)。
 ※表彰式&上映会は2019年3月2日(土)えきまちテラス長浜で。上田さんも出席予定。
詳細は https://nagahama-mf.com を参考に

  • 記事の一覧

この記事もオススメ

「すれ違い」【こそだてDAYS】

「目を離さなかったのに」【こそだてDAYS】

「忙しすぎて」【こそだてDAYS】

A・SQUAREで。

最新の5件

  • 2026年2月16日

    「10年ぶりの子育ての世界」【こそだてDAYS】

  • 2026年2月16日

    近江八幡市★「Bakery&Cafe KiKi」でお買い物

  • 2026年2月13日

    近江八幡市★「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」でアート鑑賞

  • 2026年2月13日

    知ってる?使ってる?滋賀のアプリケーション

  • 2026年2月11日

    節分★恵方巻き作り

更に過去の記事はこちら

カテゴリー

  • グルメ
  • おでかけ

    • おでかけ
    • イベント
    • ショップ
  • 暮らし

    • 暮らし
    • 住まい
    • マネー
  • ひと・子ども
  • 健康・美容
  • 地域特派員コラム
  • リビング新聞コラム

    • パパ&キッズ
    • おすすめBook
    • ゆる家事

最新号のご案内

  • 2026年2月14日号

    電子ブックを読む 特集を読む
    プレゼントに応募する
  • facebookfacebook
  • InstagramInstagram
発行/滋賀リビング新聞社
〒520-0047
滋賀県大津市浜大津4-1-1 明日都浜大津2階
TEL:077-526-1521(代表)
  • お問い合わせ
  • 滋賀リビング新聞社

このサイトに使用されている写真・イラスト・文章の無断転載はできません。
© 2005-2026 Shiga living shimbun,inc.