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  1. Home > [住まい, 暮らし] > 念願のマイホーム その後どうですか?

2018年11月22日

念願のマイホーム その後どうですか?

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念願のマイホーム その後どうですか?

もうすぐお目見え! 滋賀リビング新聞社発行の情報誌「滋賀で! 新築・建替え・リフォームの本2019」。今年で発行10年目ということで、これまでに誌面を飾ってくれた施主宅を訪ね、その後の住み心地について聞いて来ました。

滋賀リビング新聞社の家づくりの本

今年で発行10年目!

「滋賀で! 自由設計で建てる家2010年度版」を皮切りに、これまで10冊の情報誌を発行。2015年版からはより多くの人に役立ててもらえるよう、県内の主な書店やコンビニで販売しています。

家族も自然も〝近く〟に
感じられる住まいです

撮影は縁側で。「よちよち歩きの息子も、リビングからの段差を器用に降りてます」。みんなのお気に入りの場所なんですね!

取材から2年。1歳の息子が加わり、笑顔あふれる毎日を送るNさん一家を訪ねました。

ハーブや野菜、木々が育つ庭に向かって開口したN邸。細長い土地に合わせて建てた家は、水回り、リビング、庭までが一直線に見渡せます。「家事動線を考えてこのような間取りにしたのですが、家事をしながら子どもを見守れるので、その点も良かった」と妻のRさん。建築前は土地の形を心配していたNさんも「家族の気配を感じられて、むしろぴったりの幅でした」とにっこり。

庭で育ったピーマンに興味津々の息子を見ながら、「車を気にせず遊べるのもうれしい。季節感ある暮らしをわが子に伝えられたら」とNさん。「『家を建てるなら子供が生まれてから』ともいいますが、いずれ元の人数に戻るのだし、私たちは早くに建てて正解でした。家づくりでは建物だけでなく、照明や家具、庭なども最初から考えておくと後悔がないと思います」とのアドバイスもくれました。

窓から庭のヤマボウシの木がのぞく寝室。毎晩家族で川の字に寝て、「ごろごろしたり、子どもとたわむれたり―。休日の朝なんて最高!」
Nさん自慢のヒノキ風呂。「家を建ててから4年ですが、湯を沸かすとヒノキの香りがするんです」

2016年版に登場(谷口工務店)
2016年版に登場(谷口工務店)
車2台分ほどの幅の細長い土地に強くひかれ、そこにマイホームを建てたNさん夫妻。「食事など、何気ない日常が楽しめるような家を」との希望がかなった様子が紹介されています。

仲間が続々集まる家 
音楽も交流も楽しんでいます

音楽ルームでの演奏姿がキマッているMさん。「家づくりは、見た目以上に〝自分がどう暮らしたいのか〟を考えて建てることが大切と思います」

吹き抜けのリビングがおしゃれなM邸。杉板の貼られた大天井の窓からは自然光が降り注ぎ、開放感があります。そのリビングで4年前、母・Hさんと誌面を飾ったMさん。「母はここがお気に入りでした。一緒に歌を歌ったり、広さにゆとりがあるので、卓球を楽しんだり…。残念ながら、今年5月に他界しましたが、葬式もここで行ったんですよ」

思い出いっぱいのリビングの一角には、サックス演奏が好きなMさん専用の音楽ルームが。過去の登場時にも、この空間を利用して演奏会を催していると話してくれたMさんですが―。「その演奏会も6回目。友達が友達を呼ぶといった形でますます盛り上がっています。家を建ててくださった方々の中にも音楽が好きな方がおられて。社長さんもギター持参で参加されてます」。家が人とのつながりを取り持ってくれているのですね。

2015年版に登場(あるコープ工房・庵倶楽部)
2015年版に登場(あるコープ工房・庵倶楽部)
古い建物部分や自然素材を生かしつつ、趣ある住まいへと建て替えられたM邸を紹介。自慢はリビングの一角に設置した音楽ルーム。楽器の練習や演奏会に大活躍とのことでした。

快適さと安全性にこだわり
〝災害時は家にいよう〟が合言葉に

明るいダイニングで笑うAさん一家。木曽ヒノキの大黒柱は、材木倉庫で自分たちで選んだもの

築約3年のA邸には、今もなおヒノキの香りがふんわり。無垢(むく)の床は肌触りがよく、木の家の魅力が伝わってきます。暖かい光が射し込む2階のホールは洗濯物を干すのにぴったりなスペース。広々として段差もないので、よちよち歩きの長男もご機嫌に遊んでいます。家族みんなが快適に過ごしているのですね。

今年は各地で大きな台風被害が出ましたが―。「影響はなかったですよ」とAさん。「この家は80cm角の杭を地盤の固い所まで38本も打ち込んでいるので頑丈なんです。子どもたちにも『台風や地震の時は家にいよう』と話しています」

構造までしっかりと理解しているAさん。それもそのはず、杭を打つ日をはじめ現場には何度も立ち会ったと言います。そんなAさんの熱意を工務店側が受け止め、丁寧に対応してくれたことも、現在の満足につながっているのかもしれませんね。

2階のホールは約3畳。日当たりも風通しもよく、洗濯物を干すにも子供たちが遊ぶにもうってつけ

2018年版に登場(大喜工務店)
2018年版に登場(大喜工務店)
無垢材をふんだんに使ったA邸。適材適所の収納や2階のホールなど、多彩なアイデアがいっぱい詰まった様子を紹介。相談から完成まで約2年をかけたこだわりの家です。

滋賀で! 新築・建替え・
リフォームの本 2019

11/30(金)発行
A4判・120ページ(オールカラー)・370円(税別)

県内の主な書店、ローソン、
ファミリーマートで購入できます

県内で実績のある工務店、設計事務所、リフォーム会社、住宅関連会社など30社以上の情報が1冊に! 各社のこだわりを豊富な写真とともに紹介。詳しくは、次号の「リビング滋賀」や、滋賀リビング新聞社ホームページで。
詳細はこちら

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