
子どもが喜ぶ外食店のあれをおうちで!【おもちゃで回転ずし】
こんにちは。
バレンタインが近づき、子どもに友チョコ作りの材料を頼まれにあまりの出費に驚愕しているgucoです(笑)。
近江八幡市の重要伝統的建造物群保存地区にたたずむ、昭和初期の町家をリノベーションして建てられた美術館「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」。

障がいのある人たちによる造形表現や現代アートなど、さまざまな表現を分け隔てなく紹介していこうとする同館のコンセプトに共感。興味を抱いていたので、1月24日から開催されている「ing・・・~障害のある人の進行形~」という滋賀県施設・学校合同企画展に出掛けてきました。
開館時間は午前11時~午後5時。観覧料は一般200円、高大生150円(中学生以下・障がいのある人と付添者1名無料)。
伺ったのは、土曜日の開館すぐ。落ち着いた雰囲気のレトロな建物に、昭和へタイムスリップしたような気持ちになりました。

一つ一つの作品に、作者の方の性格や作品に対する思いが丁寧に添えられていて、作品そのものだけでなく背景も知ることができ、どの作品にも魅力を感じました。
好きな画材で好きなように描いたり創ったりする様子が目に浮かぶようで、見ている側もわくわく楽しい気持ちになります。
2階の奥にはライブラリーコーナーがあり、来館者が実際に制作できるスペースも設けられているので、お子さま連れはもちろん大人同士でも楽しめそうです。


手入れの行き届いた中庭を挟んで蔵があり、そこには映像作品も展示されていました。

受付の周りにはさまざまなオリジナルグッズが販売されていたり、入口にはいろんな美術展のチラシが置かれていたり。見ているうちに、また違う展覧会にも興味が湧いてきました。
同展は、2026年3月15日(日)まで開催されていますので、足を運んで実際の作品に触れてみてはいかがでしょうか。
guco
滋賀に転居して11年目の高校生と中学生の女の子の母です。いつも新しいモノ・コト・美味しいモノ・可愛いモノへアンテナを張り巡らしてお出かけしたり製作したり楽しんでます☆ 趣味はアート観賞・登山・裁縫です。