
中はふんわり外はカリッ!「鰻の成瀬」でうな重を堪能
リビング新聞は、北は仙台から南は鹿児島まで18のエリアで発行しています。そこで全国各地のリビング新聞編集部員がご当地の〝推し(お取り寄せ可能)〟を紹介!地元通なメンバーならではの〝逸品〟をチェックしてください。今回は滋賀土産の新定番になりそうな和菓子の紹介です。
滋賀発 草津温泉じゃない草津を焼き印でアピール!

「温泉ないまんじゅう」(1個300円)
群馬県の草津温泉と同じ名前の滋賀県草津市。温泉に関する問い合わせが市に多く寄せられることから、温泉がないことをアピールする商品を企画し、誕生したのが「温泉ないまんじゅう」です。温泉マークに斜線が入った焼き印が目印の上用まんじゅうで、製造を担うのは地元の和菓子店「和・菓ふぇoto」。滋賀県産の米粉をブレンドした皮や北海道産小豆を使ったこしあんなど、こだわりたっぷり。甘さ控えめで、いくらでもいけそうです。

一つ一つ手作りで、焼き印も丁寧に押されています(写真は4個入り・1080円)
和・菓ふぇoto(わ・かふぇ おと)
滋賀県草津市野路東5-25-23-102▽℡077-565-7116▽10:00〜18:30(カフェLO17:00)▽木曜定休
【お取り寄せ】オンラインショップ=https://wacafeoto.stores.jp/
Present
「温泉ないまんじゅう」の8個入り(1950円)を6人にプレゼント。どこかほっとする味わいを家庭で楽しんで。応募はWebから、締め切りは10/4(日)。
▽下記アドレスから応募を▽
https://com.living.jp/r/mrs/2609otoriyose
※サンケイリビング新聞社の応募フォームに飛びます。ご了承ください