
草津市★TUKUHIKOで豪華ランチを堪能!

暑い日が続くと、食欲が低下しがち。そんなときには、さっぱりしたスイーツを食べるのもいいですね。夏休み、華やかなスイーツづくりに挑戦しませんか。※レシピには、それぞれ冷やす時間が必要です
撮影/畑中勝如 記事協力/京都リビング新聞社
「〝夏バテ〟は、食欲不振によって食事量が低下し、ビタミンやたんぱく質といった必要な栄養素の摂取量が減ることが原因といわれています」。そう話すのは、「京都栄養医療専門学校」の講師で栄養士の増田友輔さん。
そのため、3食の食事でとり切れない分は間食を利用し、不足した栄養を補うことも一つの方法だとか。
「オレンジやグレープフルーツ、レモン、キウイは、ビタミンCが豊富です。かんきつ系の果物には、一時的な疲労回復に役立つといわれるクエン酸も含まれています。酸味は食欲を増進させる効果も期待できますよ」
夏場は発汗量が増えることで、水分も不足しがち。体の水分が減ると、倦怠(けんたい)感や頭痛、めまいを引き起こす要因にもなります。意識的に水分量を増やす必要があるそう。「飲み物での摂取に加えて、水分豊富な果物も取り入れてみてください」
幅広いビタミンをとるには、果物に加えて緑黄色野菜を。トマトはビタミンAを包有しています。
不足したたんぱく質を補うには、牛乳やヨーグルトなどの乳製品もおすすめだとか。

京都市中京区の御所南で「フランス菓子教室girasol(ヒラソル)」を開く権藤由子さんが教えてくれたのは、スイカのゼリー。
「作り方のコツは、型に密着させるようにスイカを敷き詰めること。そうすることで断面がきれいに仕上がります」
甘酢っぱいベリー類とスペアミントを合わせているため後口が爽やか。スイカとベリーの代わりに、グレープフルーツやオレンジなどを使ってもおいしくでき上がるそう。
※好みでイチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、エディブルフラワー、粉糖