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草津会場

滋賀県文化財保護協会連携講座 「滋賀の歴史『ものがたり』」 2017年10月~12月申し込み受付中

大岩山銅鐸/滋賀県立安土城考古博物館・昭和37年出土品(11月24日の講座「近江が産んだ日本一大きい銅鐸・日本一小さな銅鐸」より)

滋賀県文化財保護協会連携講座。来年(2018)3月まで開講。現在、10月~12月の受講生募集中。
同協会より歴史の専門家を講師に迎え、食文化や芸術など幅広い分野にわたって、近江の歴史を彩った人やモノの「ものがたり」を楽しくわかりやすく解説します。歴史好きの方はもちろん、そうでない方も楽しめそうですよ。この機会にぜひ参加ください。


【各講座テーマ】※1か月(2回)ごとの申し込みも可。
 
【10月 食欲の秋 琵琶湖が美味い】
 ・10/13「魚食文化の系譜」/日本の食文化の中で重要な要素である魚食文化の歴史をひも解き、その多彩な様相を紹介。
 ・10/27「世界美味遺産(せかいうまいいさん)『琵琶湖八珍』を極める」/話題の琵琶湖のブランド『琵琶湖八珍』の提案者自らがその魅力について熱弁。膨大な料理画像も公開。

【11月 青銅が語る近江】
 ・11/10「銅鐸と銅剣が語るもの」/青銅器の銅鐸と銅剣について分かりやすく解説。
 ・11/24「近江が生んだ日本一大きい銅鐸・日本一小さな銅鐸」/近江に出土した日本最大と最小の銅鐸。その大きさの違いで異なる銅鐸祭祀について考える。

【12月 もうじき戌(いぬ)年 予習しましょう】
 ・12/8「この際、近江の狛犬をとことん知ろう」/全国トップレベルの木造狛犬集中地域である滋賀県の狛犬を紹介。
 ・12/22「トリからイヌへ」/干支のトリやイヌの形を表した文化財について解説。

※2018年の講座テーマ
【1月 お正月は神様と】
 ・1/12「神仏習合美術への誘い-近江の垂迹画ー」 
 ・1/26「掘り出された古代の祭り」
【2月 縄文人って案外すごい】
 ・2/9「縄文時代のテクノロジーを語る」
 ・2/23「縄文時代の物流を語る」
【3月 土木工事を考古する】
 ・3/9「古代の港はこうして造られた」
 ・3/23「掘って解った 田上山の砂防と淀川の改修」

  • 講座詳細
  • フォトギャラリー
  • お申し込み
講師名滋賀県文化財保護協会職員
10月/小竹志織さん・大沼芳幸さん、11月/福西貴彦さん・吉田秀則さん、12月/山下立さん・田井中洋介さん
日時10/13・27、11/10・24、12/8・22の金曜
13:30~15:00 全6回
受講料12960円(3ヶ月6回)
※1か月(2回)ごとのお申込み可能(各4320円)
持ち物筆記用具
会場草津駅前会場
〒525-0032
草津市大路1-1-1 エルティ932 ガーデンシティ草津3F
会場の地図はこちら »

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