
お茶どころ 滋賀の今

もしも「琵琶湖に橋を架けるなら?」「新しい駅をつくるなら?」と、滋賀にまつわるさまざまなことについて読者にクエスチョン。皆さんから集まった、ステキなアイデアや妄想がたっぷりな声を紹介します。※アンケートは2026/5/27~6/15にリビング滋賀Web会員に実施。有効回答数68
今回の「もしも~なら?」のアンケートに協力してくれたのは、リビング滋賀ウェブ会員の皆さん。九つの質問に対し、それぞれの答えと、答えた理由を詳しく教えてもらいました。
皆さん真剣に考えてくれたようで、実現可能なものから、不可能なものまでがずらり。滋賀の未来を予想するようなコメントもありましたよ。
最も多かったのは、彦根市や近江八幡市あたりから高島市周辺を結ぶ橋。観光やレジャーを目的とした意見が目立ちました。「琵琶湖の縦に橋を架ける」(草津市・50代)という人も。滋賀のさらなる活性化を望んでいるようでした。
新栗東駅や新大津駅、新米原駅など、新幹線の駅を望む声が多数。その理由として利便性はもちろんのこと、観光振興に加え、駅前や滋賀の今後の発展を考えた意見が多数寄せられました。
圧倒的に多かったのが彦根城。「彦根城付近を歴史的に保存してほしい」(大津市・60代)との意見もありました。琵琶湖を挙げる人も多く、「県民の誇り」(大津市・60代)と答える人もいましたよ。
今の住まいよりも「交通の便がいいから」という理由で草津を挙げる人が多数。「自然と便利さのバランスが良くて住みやすそう」(草津市・30代)など、守山と答える人もちらほらいました。
総務省による家計調査で、パンとコーヒーの支出額が全国1位に輝いたことのある大津市。これを裏付ける(?)ように、ベーカリーやカフェを開きたいという人が多数。場所も大津市がトップでした。
「ゴリ煮」「小鮎煮」「えび豆」…。やはり、琵琶湖の恵みを使った郷土料理を〝推す〟人がたくさんいました。スイーツ類は老舗系から人気店のものまで多数。さまざまに挙がりました。

「現実にできるかどうかはおいといて…」としながらも、楽しそうなアイデアが集まったのがこちら。中には、市の発展や税収まで考えている人もいましたよ。

かつてにぎわいを創出した百貨店の名前を挙げる人が多く、それだけたくさんの人に親しまれていたと実感する結果に。家族で行ったなど、すてきな思い出があるようでした。

「琵琶湖は変えなくてもいい!」という人が大多数。それでも「変えなくてもいいけれど」としながら、いろんなアイデアを送ってくれました。皆さんはどれがいいですか?