
「食べ過ぎ注意!」【こそだてDAYS】

※撮影/鈴木誠一 紙面協力/京都リビング新聞社
ポイント
「盛り付けをする前に、使う料理を手元に用意しておきましょう。並べ方をイメージしてから盛り始めると失敗しにくいですよ」

向かいの席に座った人も取りやすいことが大切
テーブルが華やかに演出できる前菜盛り合わせ。事前に準備をしておくと、参加者が集まったら待たせることなくサッと出せる点も魅力です。食べてもらっている間に、温かい料理や次の一品を用意することもできそう。
「気を付けたいことは、〝向き〟。テーブルを囲んで座る場合は、盛り付けているときの目線だけではなく、向かいの席に座った人からも美しく、取りやすくを心がけましょう」(写真下)
今回使っている料理は汁けは少なく、味が混ざるものもないので、すき間を開けずに盛り付け。こうするとボリューム感が出ておいしそうに見えるとか。
「カプレーゼのように、お皿に直接盛ると転がりやすいものはカップに。豆のサラダなどもそうですね。またマリネなど汁けがあるものも、味が混ざらないようにカップに入れるのがおすすめです」
